フレーム造形と規格について of No Bike, No Life! - Presented by jinken

更新日: 2012-01-24

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フレームの造形と規格について

こだわりの造形、現代的な規格の採用。

モノステイ形状のシートステイ。

P1060755.JPG特徴のあるバックスタイル
シートステイ上部は特徴のあるモノステイ形状になっており、曲げを排除した溶接による接合が特徴です。この造形により、力強く特徴のあるバックスタイルと、ペダリングの力を逃がさないがっしりした乗り味を実現しています。

肩を溶接で構成する細身のストレートフォーク。

P1070968.JPGフロントフォークとシートステイはともに肩を溶接で継いだ独特のデザイン。
曲げではなく溶接によって肩の部分を構成する、特徴のあるフロントフォーク。ブレード部分もストレートで、肩とエンド部分でオフセットを出すことで、シンプルかつシャープな印象に。シートステイとフォークの形状が共通で、組み合わせたときにバランスのいい、独特のシルエットになります。

ヘッド規格

鉄ONEのヘッド規格は、オーバーサイズ(1 1/8インチ)で、現在のBMXやストリートMTBで主流になりつつある「カンパ・ヒドゥンセット」規格のインテグラルヘッドを採用しています。
P1070550.JPGこの規格のヘッドパーツは、BMXを扱っているショップで簡単に入手可能で、価格も4000円前後~とリーズナブルなものが多数存在しています。このヘッド規格を採用した理由は以下の通り。

・メンテナンス・交換が容易

 たとえどんな高級なヘッドパーツを使っても、激しい衝撃を加え続け、雨に打たれ、年月が経過すれば必ず傷んできます。安価なヘッドパーツならなおさらです。ガタが出て回転の悪くなったヘッドほど気持ち悪いものはありません。通常の圧入式のヘッドパーツの場合ベアリングの交換には神経を使いますし、メンテナンスも大変。ヘッドパーツそのものの交換が必要になった時、圧入式の場合はヘッドを抜いて再圧入を繰り返せばフレームのヘッドチューブ側にも必ずダメージが出ます。

 しかし、鉄ONEが採用するインテグラルヘッドの場合、シールドベアリングの受けはあらかじめフレーム側に切削されて形成されており、面倒な(そしてヘッドチューブを傷める可能性のある)圧入は必要ありません。専用工具すら必要なく、もしベアリングが傷んでも新しいシールドベアリングをフレームに手ではめ込むだけという容易さで交換が可能。交換用ベアリングの入手も容易で、ベストの状態で長く乗っていただくことができます。悪条件下でも、メンテナンスの面倒さを考えることなく、ガンガン乗っていただけます。

BMXで実証済みの強さ

 「インテグラル」式のヘッド規格にもいろいろありますが、鉄ONEはBMXなどですでに定評のある「カンパ・ヒドゥンセット」規格を採用しています。「カンパの高級ヘッドパーツしか使えないのでは?」という心配は無用。この規格はそのシンプルさと強靭さから多くのBMXフレームに採用されており、激しい衝撃にも耐えるヘッド規格として多くのパーツメーカーからBMXへの使用を念頭にラインナップされています。

シートポストのサイズ

P1060755.JPG26.8径のシートポストをご用意ください。鉄ONEのフレームに適合するシートポストは、26.8mmのものになります。クロモリフレームとしては一般的なサイズで、入手に困ることはありません。


BB規格はJIS(68mm幅)

P1060748.JPGJIS68mm。
BBの規格もごく一般的なサイズです。


選択可能なブレーキ台座規格。

P1060774.JPGオプション(別料金)でVブレーキやディスクブレーキも可能キャリパーブレーキ用の穴(ロードバイクで一般的な規格)がデフォルトですが、オプションとしてVブレーキやディスクブレーキ台座(インターナショナルスタンダード=マウンテンバイクの標準的な規格)にも対応可能。

※公道での走行には制動装置の装着が必要です。


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岡安製作所
★鉄ONEフレームプロジェクト

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001.jpg国産ハンドメイド
クロモリオーダーフレームセット
「鉄ONE」

LinkIcon岡安製作所の美しいTIG溶接。
LinkIcon鉄ONEのコンセプト。
LinkIconジオメトリ調整可能。
LinkIconフレーム造形・規格について。
LinkIcon塗装について。
LinkIconフレーム/フォーク価格表。
LinkIconお問い合わせ・ご注文。

★チタン製小物プロジェクト

P1100785355.jpg岡安さんの
ハンドメイド
チタン製「自転車」

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???×JBP

メイドインジャパンのスペシャル製品が続々。。。

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Coming soon...



JINKEN Bicycle Products
関連リンク集

JBPは、
様々な皆様に支えられています。

岡安製作所

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埼玉県川口市にある溶接専門の製作所。現行のTUBAGRAMOZU」シリーズを製作していることで有名。鉄ONEフレームはここでビルダーの岡安さんによって一本一本製作されています。


TUBAGRA

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言わずと知れた日本のストリートMTBチーム。ライダー自身が製作に携わって作り出されるストリートMTBフレーム「MOZU」シリーズはショートチェーンステイをはじめ独自の理論に基づいた極上の乗り心地。(jinkenもTUBAGRAのライダーとして24inchストリートトライアルフレームtrMOZUの開発に参加しています。)

MJS

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武蔵野自転車振興会(MJS)は、あなたと、あなたの自転車生活を応援する団体です。ちなみに、jinkenは武蔵野(東京都西部)エリアで活動しています。

眞砂(MASAGO)

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創業は1954年。東京都板橋区で頑なにMade in Tokyoにこだわり続ける革小物メーカー。現在、若い職人さんを中心にして自転車のフレームパッド革巻きのU字ロックなど、超ハイクオリティの自転車関連革小物を続々開発中。今、最も目が離せないメーカーの一つです。

KAOSTEM PRODUCTION

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自転車を心から愛する二人組が2009年後半に立ち上げた顔ステムプロダクション。日本製にこだわり、非常に高い精度で複雑な工程を経て削り出されるその表情は絶妙!「ありそうでなかった」にとどまらないそのクオリティは衝撃です。2010年春、ついに受注生産開始!ボディと顔の色まで選べます。

KIRVY PROMOTION

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「ストリートカルチャーを好物にFocusedしたアイテムを吸い込んで世の中に配信していく情報発信媒体」。